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当社一押し、岩の井‼

房総の地酒、こだわりの山廃蔵岩瀬酒造のご紹介です。
 
岩の井資料
是非読んでみてね(*^_^*)/
  

昨年発売のチーズに合う純米酒『ちあうず』も大好評です。宜しくお願いします。

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麹ドレッシング リニューアルで登場!!

杜の蔵から、麹を使った調味料、麹ドレッシングがリニューアルして登場。名前も『百福蔵』(ひゃくふくら)麹ドレッシングに。
百福蔵 麹ドレッシング

「麹のパワー」を何とか世に知らせたいと、麹を全面に出した調味料。
野菜、サラダ等はもちろん、肉、魚料理(特に白身系)また鍋物やパスタ等にもお使いいただけます。素材の味を引き立ててくれるこだわり調味料です。
 

おすすめ!! ≪簡単料理レシピ≫
◎生野菜サラダに、チーズ(モッツァレラ)をちぎってのせて『麹ドレッシング』。
◎レタスしゃぶしゃぶ、豚肉と一緒に『麹ドレッシング』をつけて。
◎パリパリの餃子に『麹ドレッシング』をたっぷりかけて。

 
その他、料理酒、酢、味醂等こだわり調味料あります。ご来店お待ちしております。(美味しい純米酒には、本物の調味料を使った料理がよく合います。)
 
『百福蔵 麹ドレッシング』200ml 470円(税別) よろしくお願いします。

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試飲販売 in 富楽里

10月27日、28日の2日間、道の駅『富楽里とみやま』ハロウィーンイベントに参加してきました。
外房御宿の山廃造りを極める『岩の井』岩瀬酒造が今年発売した『ちあうず』の試飲販売を実施。場所は、道の駅『富楽里とみやま』もちろんドライバーは試飲できません。
富楽里とみやま
日曜の午後から雨模様という事もあり、いつもの連休に比べれば、来客数は少ない様でしたが、それでも人気の富楽里とあって、大勢の人がイベント会場に立ち寄ってくれた。『ちあうず』は、チーズに合うお酒というターゲットを絞った純米酒。天然の乳酸菌を温度管理をしながら育て働かせる山廃造りのお酒。山廃のお酒は、もともとチーズとの相性も良く、特に『岩の井』の純米はそれが顕著で、私共も以前から『岩の井とチーズ』の抜群の相性を実感していました。
ちょうど富楽里の2階に出店している地元の近藤牧場さんが、ご好意で自家製モッツァレラチーズや、リコッタチーズを上手に料理して私共のブースに提供してくれたので、まさに食べ合わせの妙を、皆さんに感じていただけた。
『岩の井 ちあうず』 と 『近藤牧場 チーズ』
『ちあうず』500ml・300ml、そして旧三芳村蛍米研究会の皆さんが栽培されたお米(ひとめぼれ)を使った、『むらの酒』(特別純米酒)と、むらの酒に地元の梅を漬け込んだ『むらの梅酒』も同時に陳列し、千葉の地酒をアピール。
しっかりと造られた純米酒が、チーズやチーズを使った料理にとても良く合うという事が解り、和食だけでない日本酒の可能性、柔軟性が益々広がると確信できた日となりました。
 
今後試飲販売等のイベントがあるときは、事前にホームページで情報を掲載いたします。皆様のお越しをお待ちしています。
次回、試飲販売お待ちしております。

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栖重本店 社長の日記VOL,3

北条小学校の生徒さん(5年生)ご来店
 
学校の課外授業の一貫で仕事の現場を見学、仕事の内容などについての質疑応答という体験学習に、地元北条小学校の生徒さんが来られた。
なんで酒屋なのかと不思議な気もしたが又何を話して良いのか迷い(試飲をさせるわけにもいかないし)緊張しながら生徒さんを迎えました。ところが子供って凄いなぁーと、つくづく感じる楽しいひと時になりました。
小学生ご来店自然に発酵食品の話になりましたので、小泉武夫先生の『発酵は力なり』を引用しながら、生徒さんたちの質問に答えましたが、みんなチーズやヨーグルト、お味噌などよく知っていたのに驚きました。キムチを知っていた女の子は、お母さんが韓流ドラマのファンだからと、笑いを取っていました。
やがて「一日にお酒は何本売れるんですか?」とか、「一番売れるお酒は何ですか?」と質問は徐々に核心にせまって、痛いところを突かれ始めたので、私たち町の酒屋さんは、スーパーやコンビニエンスにお客さんをとられてしまって厳しい現状の話をする事に・・・。それじゃあどうすればいいのかというところにまで進んで、宣伝をする、外に売りに出る、ホームページを作るなどの打開策も提案され、最後は、「仕事をやってて良かったことは?」の質問で終了となりました。
勉強中生徒の皆さん、大人になったら純米酒を飲んでください。出来ればお燗で、そうすれば途中で話したように、お酒は「百薬の長」ですヨ。

小学生の皆さん、ありがとうございました。

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栖重本店 社長の日記VOL,2

応援の酒 冨玲 『生酛純米と蕎麦を楽しむ会 IN 蕪村居』(東京都 西小岩)

蕪村居
 10月23日(火)JR小岩駅 そばの名店『蕪村居』さんにて、鳥取の純米酒、梅津酒造の純米を楽しむ会が開催されました。梅津蔵元が、当日の仕込みを終え鳥取から駆けつけてくれました。
参加メンバーのほとんどの方は、蕪村居主人『沼尻』さんの打つおそばと、酒の肴の大ファン、しかも沼尻さんのすすめる『日置桜』『竹鶴』『神亀』を愛する至極の燗酒派。この夏、梅津さんがふらりとお店に立ち寄られたことがきっかけで、ご主人と意気投合、酒の会の企画となりました。梅津蔵元
『冨玲生酛純米』60%から始まって、80%そして『梅津の生酛』純米原酒へと、ひや(常温)とお燗の飲み比べをしながら蕪村居さんの料理を楽しみました。どのお酒も23BYの『ひやおろし』。梅津酒造の生酛は蔵付天然酵母で醸します。日本酒度、酸度ともとび抜けていますが、数字の割には飲み易く、甘味も感じ大好評。『ひやおろし』のためか含み香に、ブドウのような香りも感じます。ブルーチーズとも良く合いました。やはり思った通り、ひやよりも燗酒の方を皆さん好んでいた様です。チーズ
やがて19BYの『梅津の生酛』や10年超の古酒がオプションで・・・ドライフルーツの香りとか、はちみつ香などの感想も出て、生酛の熟成の面白さを堪能されたようです。最後に蕪村居さんの10割そばと、当日届いたという、北海道のそば粉を使った、かけそばを頂き、会はお開きとなりました。
 

梅津さん 沼尻さん ありがとうございました。
『梅津の生酛』(純米原酒)『冨玲の生酛』(加水版)私ますますはまってます。

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純米吟醸 末永利幸(一度火入れ)入荷! 

末永利幸 火入れ杜の蔵の名杜氏『末永利幸』さんが現役を引退するに当たり、持てる力を注ぎつくして醸す渾身の一本。初夏に出荷した生タイプに続いての第二弾、火入れ貯蔵、夏越し純米吟醸、これを逃すことはできません。
大手門純米吟醸シリーズをほうふつさせるやわらかな口当たり、凛とした優しく香る吟香とその含みの香りの素晴らしさ、ゆったりとした時の流れと造りの緊迫感を同時に感じさせてくれる、杜氏『末永利幸』締めくくりの一本です。
 
1.8L 3,800円(税別)
720ml 1,900(税別)
 
ご予約はお早めに、売り切れ御免

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注目!! 国産ワイン

◎エーデルワイン
宮沢賢次のふる里花巻市で創業50周年を迎えたワイナリー。地元大迫町のブドウ栽培者全員が、エコファーマーの認定を受けるなど、ブドウ作りからワイン造りに至るまでの熱意が結集し、今年国産ワインコンクールにおいて、東北勢では初めての金賞を受賞。どのワインも岩手の自然がぎっしりと詰まっているような、素朴でいて香味に溢れるワインを醸しています。
 
Asue(アスエ)
Asue
どこかNHKのテレビで流れる復興支援の歌『花はさく』を想い起こすラベルです。
地元栽培のツヴァイゲルトレーベを主体に、カベルネフランとロースラーを使用。ツヴァイゲルトレーベ特有のさわやかな酸味と香りが、とても好印象。アルコール11.5%にしては、厚みもあり、しっかりとした骨格を持つ、開栓後数日置いてもバランスの崩れない力強さがあります。
(一本につき100円の義援金付き復興支援ワインです。)
 720ml 1,500円(税込)
 


シルバー ツヴァイゲルトレーベ2009
シルバー ツヴァイゲルトレーベ 2009
 (赤) ミディアムボディー
第10回国産ワインコンクール(2012)金賞受賞(欧州系品種 赤)部門
アルコール13.5% ミディアムボディー 金賞受賞酒にふさわしい落ち着きと、バランスの良さ。ツヴァイゲルトレーベという品種は、寒い東北の地に適しているようで、香り、酸、ほのかな樽香と実にバランスの良く取れた味わい。
720ml 2,500円(税込)〈在庫僅少〉
 
よろしくお願いします。

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この秋おすすめしたい 純米酒(番外編)

『ひやおろし』ではありませんが、最近飲んで旨いと感動した純米酒をご紹介します。
 
 『日置桜 特別純米 青水緑山』 
青水緑山 
 原料米 山田錦 雄町 日本酒度+9.0
 酸度2.3 使用酵母 7号酵母 精米歩合60%
 
23BY玉栄の青水緑山は完売してしまったのですが、23BY山田錦と雄町を使った別バージョンです。野村屋本店の木曽さんと飲む機会があって、燗名人の木曽さんがつけた青水緑山を頂きました。軽快、辛口、含みの香り良し、まだ若さを感じ味のり半ばですが、すぅ~っとのどから胃腑へ引き込まれる様に素直な旨さを実感。皆さんに、こういうお酒を飲んでもらいたいと心から思えるお酒です。
 
1.8L 2,600円(税別)
720ml 1,300円(税別)

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この秋おすすめしたい 純米酒 2

第二弾は、おなじみ福岡県の『杜の蔵』より『独楽蔵 無農薬山田錦六十 特別純米ひやおろし 二年目の秋』です。
 
 『独楽蔵 無農薬山田六十 二年目の秋』
独楽蔵 無農薬山田六十 二年目の秋 
福岡県産山田錦(無農薬栽培米)60%精米
アルコール17° 使用酵母 9号酵母
 
がしっと、しっかりとした骨格を持つ力強さを感じます。一年半の熟成ですが、まだまだ堅く、渋く、もうひと夏熟成させてみては?と思うのですが、その分フレッシュで潤いのある香味です。杜の蔵のお酒は、優しくて、やわらかな旨味が特徴ですが、何年経ってもその酒質が崩れない芯の強さが真骨頂。お米の良さ、造りの良さが直に伝わる、凄い『ひやおろし』と感じました。
もう少し仕入れておけばよかった・・・
 
1.8L 2,560円(税別)
720ml 1,300円(税別)
 
コストパフォーマンスの素晴らしさもさることながら、食中酒としての意味合いを強く感じる最高級の晩酌酒です。ぜひご賞味いただきたいと思いますが、在庫がわずかとなっておりますので、お早めにどうぞ。

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この秋おすすめしたい 純米酒 1

長い間お待たせいたしました。久しぶりの更新です。
秋といえば『ひやおろし』もうひやおろしについての説明は省きますが、ひと夏の貯蔵ぐらいではまだまだ堅くて更に熟成させたいもの、思ったよりも味に深みが出て来ているもの等、いろいろです。ただ何となくではありますが、この時期手に取ってみたいのが『ひやおろし』です。
今年は、鳥取県の山根酒造『山装ふ』、梅津酒造『梅津の生酛』、福岡県の杜の蔵『無農薬栽培山田錦 二年目の秋』を紹介いたします。
まず第一弾として『山装ふ』、『梅津の生酛』をご紹介。
 
 山根酒造場 『山装ふ』
日置桜 ひやおろし 山装ふ
   鳥取県産山田錦60%精米 日本酒度+8.0   
   酸度2.1  使用酵母 7号酵母
   アルコール 15.6° アミノ酸度1.2
  
蔵人の『斎田泰之』さんが稲作の研修に出かけるという『杉山信一郎』氏の栽培する山田錦を使用。自然環境に恵まれた田圃で手塩にかけられたお米の良さが、もろに出ている味わいです。香味のバランスが実によく整っていて、酸も、深みも、申し分ありません。

1.8L   2,600円(税別)
720ml  1,300円(税別)

 梅津酒造 『梅津の生酛23/50』

梅津の生酛23/50
   鳥取県産山田錦50%精米 日本酒度+9.0
   アルコール19° 酸度2.0 蔵付酵母使用

鳥取県産山田錦を使い、自ら杜氏を兼ねて蔵付天然酵母で醸す伝統製法、生酛の純米原酒です。23BYから精米50%のものに挑戦。今年の酵母を蔵元は「なまけもの酵母」と名付けました。アルコール15°を過ぎたころから、だらだらと働きを止めずに長期間発行を続けるという事で、その分米も良く溶け味のりも早いようです。生酛による複雑な酸の旨み、お燗でのふくらみは、真から愛すべき味わいとなっています。
1.8L   4,200円(税別)
720ml  2,100円(税別)

梅津さんの生酛では初めて嗅ぐような、ブドウにも似た立ち香を感じました。初々しい酸と複雑な旨味が、冷やでも充分に感じられついつい盃が重なりました。確実に面白い味わいです。冷やで飲むときはぜひワイングラスでお試しいただきたいと思います。 

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